塩こうじよりも向井康二くん

向井康二くんを全力応援中ないい大人の日誌

Snow Man 結成7周年

2019年5月3日

Snow Man結成7周年、おめでとうございます✨

私は、6人の頃のSnow Manをほとんど知りません。どんな思いで活動し、グループを守ってきたのか…でも、ROTのインタビューでふっかさんが話していた。「このグループだけはどうしても守りたかった」という言葉、グッときました。

私がSnow Manをちゃんと知ったのは、9人体制になってから。いや、まだちゃんとは知れてないのかもしれません。でも、YouTubeや局動画…雑誌等を見て、色々勉強しました。

康二くんがSnow Manに加入する事になった時、すぐに受け入れる事はできませんでした。元々6人のファンから厳しい言葉を受けて、正直ひどく傷ついた日もありました。そこまでして、康二くんは加入する意味はあったのか…滝沢歌舞伎ZEROの南座公演を見るまでは、納得できませんでした。

でも、滝沢歌舞伎ZEROの南座公演を拝見した時に、康二くんの決意…そして、Snow Manのパフォーマンス力の高さを知り、もうこれは応援するしかないんだ!康二くんは、既に前を向き新たな道での一歩を踏み出したんだ…全力で付いていきたいと思いました。

 

康二くんがSnow Manに加入した事、今では本当に嬉しいです。最初は緊張していたのか、顔が心から笑っていないように見えたのですが、最近は本当に楽しそうに笑っている姿を見て安心してます。

康二くんも元々関西Jrとして、ずーーーっとひたむきに頑張っていました。グループを結成しても、誰かが辞めて解体。デビューを目指したグループでも、1人は東京へ行き別のグループとしてデビュー。1番仲の良かった相方は、ジャニーズを退所し別の道へ…苦難を乗り越え、関西Jrを引っ張り、やっとの思いで掴んだチャンスなんです。

結局、康二くんの事ばかりになってしまいましたが、これからは9人で明るい未来を…素敵な景色を一緒に見ていきたいです。本当に、こんな素晴らしいグループにはいれて、康二くん担として幸せです。

6人が必死にひたむきに、困難を乗り越えてこその7周年だと思います。Snow Manというグループを守ってきてくれてありがとうございます。Snow Man、知られないを少しでも乗り越えられるように…これからも応援していきます。

 

新たなるステージへ…(後半)

前回、梅田芸術劇場のコンサートまで記載しましたが…次はクリパですね。

梅芸でのコンサートで、いつものニコニコ康二くんが見れたので、純粋に楽しみでした。私的初日が遅かったので、Twitter等で色々な意見言われてましたが、一言で言うと楽しかったです。

日替わりの漫才で、全公演の中でたった2回しかやらなかった康二くんの漫才が見れた事が、本当に嬉しかった。決して漫才とは言いがたかったし、噛み合ってないところもあったけど、康二くんらしくて愛おしかった…笑

感想を述べているとあまりにも長くなったので、番外編に回します。

曲によっては感情を込めてしっとりと歌い、魅せる曲では手足の長さをいかしてキメる。明るい曲・楽しい曲では、メンバーと絡んでニコニコ…色んな表情の康二くんがみれて幸せでした。

またコーナーでは、今までは率先してボケたりしていたけど、今回は後ろでメンバーがボケたり頑張ってる姿をニコニコ見守っている姿が印象的でした。もちろん龍太くんにウザ絡みをしたり、甘えたりでどつかれてる康二くんも安定でした(笑)

そんなこんなで、終わったクリパ。私は康二くんに会えるだけで、康二くんの笑顔が見れるだけで幸せでした。なにわ男子の一件があった以降、康二くんにはずっと笑っていて欲しい…そう思っていました。

何事もなくあけおめコンサートを迎えると思ってました…

 

いつも通り年越しはジャニーズカウンドダウンを見てました。そこに出ていた「なにわ男子」関西Jrが出れた事は、すごいことだし出して頂いたのは、本当に有難いとは思うけど、康二くんが居ない…

この時、康二くんは家で見てたのかな?と思うと胸が苦しくなりました。どんな思いで見ていたのか…また悔しさを噛み締めていたのか?それとも、関西Jrが世に広まる良いきっかけとして見ていたのか?はたまた、何も考えずに見ていたのか(それはないか)…

私は悔しいが大きかったです。康二くんも一緒に出して欲しかった。去年は、中継でJUMPのバックで、今のなにわ男子のメンバーと一緒に立ってたのにな…なんて、そんな事がぐるぐる頭を回っていました。やっぱり「なにわ男子」が推されて関西Jrのメインになっていくのかな?不安が募ってました。

 

そんな中で年が明け、始まったあけおめコンサート。

これまた感想は長くなったので、詳しくは番外編にて書きます(ちょっと書きますが)

幕開け、Can′t stopでポップアップ登場した「なにわ男子」…派手な登場が羨ましかった。最初の登場に康二くんが居ない…康二くんが経験した事ない事を、わずか入所4年の後輩が…悔しかった。

でも、昔から引き継ぐ関西Jrの曲もあり(クリパはほとんどなかったので)、嬉しかった。

どうしても書かせて欲しいので、書いておきますが…ジャニーズメドレーの「Luv Sick」こじだい登場が去年の「Electric Shock」を思い出した。やっぱり関西Jrを共に引っ張ってきた2人。込み上げてくるものが溢れた。

そして、何よりも驚いたのが「おみくじHAPPY」でのスタトロ登場。スタトロがあったとしても、乗るのは「なにわ男子」だけだと思ってたので、康二くんが乗って来た時は、驚いた。

ただ、スタトロに乗っていた康二くんに違和感を感じた。前は、自分のファンを見つけて、手を振ったりニコニコしたりしてた康二くんが、目の前に居る自分のファンをスルー…しかも何回も。ましては、あけおめは団扇も持てるから自分のファンはすぐ分かるはずなのに…あれは何故だったのか未だ謎である。

新曲も貰えたのは本当に嬉しかった。後から知ったけど、新衣装…白タートルにキャップ!!!!私、康二くんが白タートルを着てるのが大好きなんです。しかもキャップ…はぁ…色気ダダ漏れ(笑)手足が長いからダンスがしなやか…入所当時、関風ファイティングの振付すら踊れなかった子が…笑

 

はい、私は3日とオーラスに入ったのですが、オーラス…最後の挨拶に龍太くん登場。大倉くんに康二くんだけじゃ頼りない?と言われて出てきたと話していたけど、明らかにそんな様子ではなかった。

龍太くんが挨拶した後に(途中、風邪気味と言っていたけど少し涙ぐんでた?)康二くんが「今の話をまとめると、向井康二の事が大好きってことですね。」いつもなら否定する龍太くんが適当だったけど「好き好き」と答え、地声で康二くんが「やったー!今日は楽しかったですかー?(いえーい)関西Jr、大好きですかー?(いえーい)僕も大好きです(いえーい)今日、僕が行くのは…(※ニュアンスです)龍太くんの(家ー!)」って叫び、「家といえーい、かけんでいいねん。俺しか分からんぞ、それ。ほんまに大丈夫か?」って龍太くんに言われていた。今考えたら何かのメッセージにも取れる。

「2019年は、関西Jrにとって、本当に素晴らしい年になるから。(途中省略)皆さんの嬉しい方向に進んでいくからね、応援の方よろしくお願いします。」

そして最後のMy dreams…スクリーンに和也が映った時、泣いていた。その後、みっちー、恭平、長尾くん、大吾くん、流星。丈くん以外泣いていた(丈くんも堪えていた)

そして、康二くん…ぐしゃぐしゃの顔で泣きながら歌っていた。龍太くんは、泣きすぎて歌えていなかった。その後に映ったメンバーもほとんどが泣いていた。泣きながらぐしゃぐしゃの顔で歌えなくなるメンバー。それでも、何かを必死に伝えようとしてる。

その瞬間にこれは何かある…とは思った。特に発表はしないけど、嫌な予感。この時は、龍太くんが関西Jrを卒業する事だけかと思っていました。

なのでこの時はまだ、まさか康二くんが関西Jrから居なくなる…とは思ってもいませんでした。

 

そして、2019年1月17日。

康二くん、Snow Manに加入…前編にも書きましたが、本当に最初信じたくなくて、何も考えないようにする事で必死でした。仕事もあるし、とりあえず金曜の夜までは…と。

そして、1週間が経ちました。未だ毎日泣いてます。色々思う事はあります。前を向かなきゃとは思いながらも、簡単には受け入れる事ができずに、引きずってる自分がいます。一緒にいた期間が濃すぎて、家族のように共に切磋琢磨して支え合い助け合って、色んな事を乗り越えてきた。これからも共に夢に向かい歩んでいくのだと思っていた。

康二くんがいつ話しを聞き何を思い、決断したのか…本人からはまだ聞いてないので分かりません。でも、時間がかかるかもしれませんが、私も前を向いていきたいと思います。

去年康二くんは、ずっとついてきて欲しい。という言葉を口にしてました。なので、何があっても康二くんについて行きたいし、康二くんがこれから見ていく景色を共に見たい。康二くんが辛い時、挫けそうな時は背中を押してあげたいと思います。関西Jrで成し遂げれなかった夢を沢山叶える為にも…

これからもずっと共に歩んだ仲間は、ずっと仲間だし家族です。共に見てきた景色、思い出は一生消えることはない。これは康二くんにとって、これから新しい道へ進んでいく大きな自信にもなると思います。

希望もたくさんあります。東京へ行くことで、少クラにも毎月出れるかもしれない、YouTubeも出れるかもしれない。やりたかったやフライングやポップアップもできるかもしれない。たくさんの夢が叶うかもしれない。デビューへの可能性がたくさん広がる…一歩一歩。今はまだ、受け入れられなくても、いつかSnow Manに康二くんが加入して良かったと思ってもらえように、一緒に進んでいきたいと思います。 そして、またいつか成長して関西Jrと同じ舞台で歌い、笑い、共演する日まで…ずっとついて行きます。

康二くん、おめでとう。そして、ありがとう。

新たなるステージへ…(前編)

これは、私が今の想いを忘れないように残しておきたく書いたものです。なので、文章もおかしいかったり、誤字脱字もあるかと思いますが、良ければお読み下さい。

 

2019年01月17日

起きたら世界が回っていた。

寝ぼけながら開いたTwitter…みんなが「康二…」と呟いてるから何事?!と思った。何となく良い知らせでは無いことは悟った。

Snow Man 9人体制」そこに向井康二の名前があった。目を疑った。どうせ公式じゃないんでしょ?そう信じたかった。でも、新聞各紙に取り上げられ写真まで載っていた。その写真の左下に康二くんが居た。

まず頭に過ぎったのは「関西ジュニアはどうなるの?康二くんは関西ジュニアじゃなくなるの?」ぐるぐると色んな事が頭を過ぎり、訳分からなくなった。

とりあえず、仕事も行かなきゃいけないので、朝ごはんを食べてたけど、やはり気になって携帯を開いた。Snow Manと並んでる康二くんを見て、気が付いたら涙が止まらなかった。泣きながら朝ごはんを食べて、何も考えないようにして家を出た。

 

なるべく仕事に支障が出ないように、康二くんの事を考えないように…と思っても、ぐるぐると頭に色んな事が過ぎって、集中できなかった。「関西ジュニアじゃなくなる…もう、あのメンバーでステージで歌うことはないのか、関西ジュニアとして松竹座に立つことも、関西ジュニアの曲を歌うことも踊ることもないのか?大好きだった仲間は?」

受け入れたくなかった。ずっと関西ジュニアとして頑張ってきて、なぜ関東のグループに入らなきゃいけなかったのか。なぜ、その道を選んだのか…

 

私が、康二くんを好きになるきっかけは、2018年の少年たち。なので、まだ半年ぐらいしか経ってません。まだまだド新規です。

でも、デビュー前から関ジャニ∞のファンでバックで踊っていた関西ジュニアも見てきたし、応援していました。

 ただ当時「ムエタイ向井ブラザーズ」として入所してきた康二くんは、正直あまり目立ってなかったし、私自身もあまり覚えてません。それでも、康二くんの周りに居た子を応援していたので、ずっと成長は見てきました。

一緒に活動していた実のお兄ちゃんが退所した後、色んな先輩に可愛がられてきた康二くん…1番可愛がってくれてた龍規が辞めていった時ずっと泣いていた康二くん…しばらくして、WESTが結成されデビューして、なにきんが関西ジュニアを引っ張っていく。

当時まだ19歳?でなにきんの中では最年長だったものの、たくさんのお兄ちゃん達に囲まれ甘えていた康二くんにとっては、プレッシャーも大きかったと思います(新規が憶測で語って申し訳ありません)

そんな時に紫耀くん、廉くんは東京へ行ってしまい、東京での活動が増え、一緒のグループだった柊真くんも退所。

いきなり大吾くんと2人で関西ジュニアを引っ張っていく立場となり、更なるプレッシャーを抱えたまま迎えた少年たち。当時私は別の子を応援していた為に、あまり康二くんのことは注目はしていませんでしたが、今思うと当時の康二くんは、何かを背負いすぎていた気がします。

 

あまり、憶測で語っても…なので、私が本当に康二くんを応援したい!と思った、2018年の少年たちに飛びます。

初日が始まった頃は、まだ別の子を応援してました。康二くんを本格的に気になり始めたきっかけは、本当にしょうもない事なので、ここでは書きません。

でも、初めて看守長役を任された康二くん…初日の頃は、まだ探り探りで演じていたように感じました。それでも、自分なりの看守長を演じようと日々模索していたかのように思います。

 

公演半ば、康二くんが気になり始めた頃、近くでみた看守長の向井康二は狂っていた。焦点が合ってない気迫で思わず目を背けたくなるほど怖かった。でも、看守長という役を自分なりに演じていて、とてもかっこよかった。

看守長の向井康二が関西ジュニアの康二くんに戻る瞬間…ショータイムが始まる前、客席の歓声に喜んでいる康二くんが本当に嬉しそうで、その時の康二くんが本当に大好きだった。

康二くんの挨拶は、一言一言がファンを大事にしている事、関西ジュニアが大好きだということ(特に龍太くん)、気持ちをストーレートに伝えてくれていた。

この頃には、康二くんは関西ジュニアをまとめる大きな存在になっていたと思います。そんな関西ジュニアを引っ張っていく康二くんがずっと見れる…そう思ってました。

が、それは突然やってきました。

 

2018年10月6日

なにわ男子結成…メンバーに向井康二の名前はなかった。この時期にメンバー結成。しかもメンバー的に、推していきたい人ばかりを集めていた気がした。

その中には、一緒に関西ジュニアを引っ張っていく立場だった大吾くんもいた。でも、康二くんの名前はなかった。

康二くんが認められなかったのかと思い、悔しかったし辛かった。なにわ男子結成…受け入れたくなかった。

 

でも、そんな中での梅田芸術劇場にて行われたコンサート。なにわ男子のお披露目公演…

私は、正直少し行くのが怖かったです(なにわ男子メインになってしまう気がして)でも、そこにはいつもと変わらない康二くんがいました。笑顔でファンを全力で楽しませて、康二くん自身も全力で楽しんでいた。

前からあった関西ジュニアの曲も康二くんのパートは変わってなかった、関西アイランドのこじだいの掛け合い…変わらない龍太くんへの愛(笑)

LMGがるたこじじゃなかったのは、正直残念だったし、私的には前の振付が好きだったけど、後からまとくんが振付を考えてくれたと知り、ありがとう🙏と思った。

 

ちょうど梅芸公演の最中に更新された康二くんの日誌が凄く心に染みた。

「ユニットが出来たのはとても嬉しいし、とても羨ましい。悔しい気持ちももちろんある。でも、いつも通り!それ以上の向井康二で頑張っる(ここが康二くんっぽい)から、みんなも僕を信じて付いてきて欲しい。

コンサートに来てくれたみんな全員を笑顔で帰したあげたいから、関西Jr.全力で盛り上がるから、みんなも全力で答えて欲しいです。僕はこの仕事が大好きです…(一部省略)」

とても康二くんらしい文章で正直な気持ちが書かれていた。何かの雑誌や新聞のインタビューでなにわ男子が結成された時、ジャニさんと電話してなぜ入れなかったか聞いた事、正直悔しくて泣いたことが書かれていた。康二くんの素直な気持ちを知れて嬉しかったと同時に、ずっと康二くんについて行きたい、康二くんが挫けそうな時は、全力で背中を押そうと思った。

 

まだまだ振り返りたい事が沢山あるので、一旦ここで止めておきます。この続きは、後編として書きますので、またお時間がある時に読んでいただけたら嬉しいです。